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大稲埕

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大稲埕は現在の大同区で、バンカの後からできた市街地で台北市でも古い市街地の一つです。1853年械闘に敗れた移民がバンカから逃れて開墾した移民集落で、迪化街を商店街の中心に、外国商人の全力の経営と清朝政府の通商港開放という二つのことから、淡水河の運輸の中継地として商店が多く集まり、お茶屋が林立し、加えてバンカの淡水河に土砂が堆積してきて、十九世紀末にはバンカよりも商業が盛んになりました。現在では大稲埕がお茶商売で繁栄した歳月は過ぎ去ってしまいましたが、後世の人に、少なからぬ昔日の風貌を残しました。

大稲埕碼頭
淡水河の河畔に位置する「大稲埕碼頭」(大稲埕埠頭)は、五号水門(環河北路と民生西路の交差点近く)そばにあります。大稲埕一帯の歴史的発展は、大稲埕埠頭と密切な関係にあります。淡水が開港して対外貿易通商が始まったのを期に、各国の貿易商がこの地にて会社を設立するようになり、大稲埕の繁華が迎えられました。現在は当時の埠頭としての役割はなくなりましたが、水門は残され、当時の面影が残る市民の憩いのスポットとなっています。

近年大稲埕埠頭では、祝日に花火の打ち上げが行われています。また川沿いにサイクリング道が造られ、河畔のサイクリングを楽しみながら、当時の面影が残る大稲埕の光景に触れることができます。

法主公宮
貴徳街を南へ行くと、広くてにぎやかな南京西路に出ます。南京西路を東に行くと商店が立ち並んでいて、とても賑やかです。続けて進むと本コースの終点、南京西路344巷の「法主公宮」に着きます。この法主公は1893年に中国大陸泉州府安渓県の陳という姓のお茶の商人が、台湾へ持ってきて祭ったもので、言い伝えによると、法主公は商売繁盛、病気の治癒に特別な霊験があることから、大稲埕の茶商人の信仰の中心となり、廟は小さいのですが、多くの人が参拝に訪れます。毎年の法主公の誕生日(旧暦9月22日;新暦1998年11月10日、1999年10月30日、2000年10月19日)に、挙行される「大亀会」は全台湾にその名が知られていて、善男善女が廟へ来て、亀を求め、亀を還し、大変に賑わいます。(いわゆる「亀」とは、もち米或いは小麦粉で作った紅亀ゲです)信者は法主公に願をかけ、亀を求めて翌年お礼参りをする際に、利息として一匹につき二匹還すという礼儀と習俗があり、非常に興味深いものです。

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